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横浜市の教育予算は何に使われてる? <その1>

 

横浜市には公立(横浜市立)の小学校が340校あります。

 

 

小学校の生徒数は180,180。平均すると1校あたり約530人。

学級数は6,593クラス。平均すると1校あたり約19.4クラス。

 

ちなみに、私が特に注目している【丸山台小学校】と【日限山小学校】はそれぞれ403人と483人なので、横浜市の平均からすると両校ともに生徒数が少ない学校になります。

 

 

 

話は逸れましたが、今回の本題はタイトルどおり「横浜市の教育予算」についてです。横浜市教育委員会のWEBサイトを見てみると、2019年(令和元年)の予算として約2,550億円(昨年比で約5億円減)が設定されています。

  

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横浜市のWEBサイト内にPDFで統計データが置いてあったのですが、個人的に見づらかったので、表を勝手につくりました。。。

   ⬇︎

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注意すべきは、この予算は横浜市の市立学校全体の予算となるため、小学校だけでなく中学校や高校なども対象に含まれているところです。

 

小学生は18万人でしたが、中学や高校も含めると横浜市内の学生数は267,340人になります。2550億円という数字があまりイメージつきにくいので、まずはその生徒数26.7万人で割ってみます。

 

すると、生徒一人あたりの予算は約95万円
中学・高校を含む学校数510校で割ってみると、1校あたりの予算は約5億円

 

 こう見ると、「ひとりあたりに約100万円なんて頑張ってくれてる(気がする)!」と思ってしまいます。

 

 

となると、あとはその使いみちが気になります。

生徒を教える先生のモチベーションを高める目的で旅行費に半分の50万円を充当とか、半年ごとに行われている(ように見える)予算使うためだけ(のように見える)道路工事と同様に、とりあえずどこかの補修工事するとかであったら全く意味がありません。

 

 

もちろん、何に予算を使うかも横浜市の教育委員会で確認することができます。PDFデータ内なので、それを開かなくてはなりず少し面倒ですが。。。

 

中身は、こんな感じですね

 

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私の注目点は、小学校の英語とプログラミング学習についてです。このあたりの情報を中心に中身を確認していきたいと思います。

 

 

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